一般社団法人資産形成ビジネス支援協会

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代表理事 大内 政彦

私が保険業界に飛び込んだのは1996年36歳の時でした。

生命保険会社の営業マンとして日本中を飛び回り多くの個人、家庭、企業に、自社の生命保険商品を提案して参りました。お客様との関係が深くなればなるほど、自社の商品だけでお客様の要望を応えることは出来ないことに気づき、2005年に独立し複数社の生命保険と損害保険を扱うようになりました。
多くの保険会社、保険商品を扱うことで、多方面にわたるお客様の要望を叶えられると活動をしてまいりましたが、また新たな疑問点を感じるようなりました。

保険は支払事由発生時には爆発的な効果を発揮し被保険者本人、家族、企業を守ることが出来ます。

保険の主作用であり最大の効果は、保障であることに間違いはありません。しかし、保険販売の現場では、貯蓄性や損金メリットといった、保険の副作用を主に訴求した販売手法も多く使われています。保険は保障を追求したプランでクライアントを守ることに主な目的を置くべきであり、資産形成には違った手段があるのではないかと感じ出しました。


そこでアメリカのIFA(Independent Financial Planner)のオフィスを訪ね、どのようなアドバイスやコンサルティングしているのかを見て参りました。そのオフィスで行われていたのは、

クライアントの立場に立ち、クライントが描くゴールを達成するためのプランニングであり、その解決策のひとつとしての資産形成は、証券を使った分散投資と長期運用のアドバイスをしていました。



分散投資とは投資先を分散するだけでなく投資をするタイミングも分散する、つまり毎月投資を行う積立投資でした。このドルコスト平均法により投資原価を低減させ、ゴールに向けて長期運用をすることで、安定的に目標リターンを得ること、このことは現在の日本では広く行われていません。我々日本のFPがIFAとして、保険と証券を融合させ、トータル的なコンサルティングを行うことを世に広め、クライアントに寄り添い、金融の専門家として役立つことを願う思いで、この一般社団法人資産形成ビジネス支援協会を、同じ志を持ったメンバーと共に立ち上げました。
どうか、皆さまが資産形成ビジネスにおいて成功し、クライアントに貢献し続けられることを祈念申し上げます。










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大内代表理事の金融庁での対談の様子が業界誌に掲載されました。
2017.04.19
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